2015年11月15日日曜日

ウメッシュ ノンアルコール

最近毎日こればっかり飲んでいます。
 ※ケース買いです

少々甘いですが後味がスッキリとした炭酸飲料です

何故これを飲みだしたかというと

原材料の表記を見た時に非常に好感をもったからです

原材料:梅(和歌山県産) ・砂糖・炭酸

以上!

すごい・・・

シンプルな製品ですがこの一点集中した姿勢に私は

非常に魅力を感じたのです

香料・人工甘味料・酸味料で作られた味そのものを

作りだした飲み物が多い昨今

本来の素材の味を楽しめる飲み物かと思われます


------------------------------------



CHOYA株式会社
ウメッシュノンアルコール 

http://www.choya.co.jp/products/umeshu/yowanai_umesshu

(引用)
容量:350ml
アルコール分:0.00%
希望小売価格(消費税別):142円


2015年11月9日月曜日

自動運転時代を考える2

自動運転時代の車体について考えてみました
※ ここでは完全自動運転を対象とします

私の結論としては、
コンテナ型がいきつく最終形になるのではないではないのかと考えます

所有欲を満たす自動車は
自動運転をアシスト的な機能に
とどめることが予想されます

しかし完全自動運転を目的として
車はより効率的に
快適に利便性をひたすら
追求していきます
その場合全く現在と違う進化が見られるかもしれません。

ポイントは3つです
1・快適な空間を作る
     目的地に到着するまで利用者は
     快適な空間を過ごしたい

2・最短時間で目的地に到着する
      乗ることが目的ではないので
      いずれ最短時間を目指します

3・自動運転の中央管理制御
      より効率的に制御する
       断言します
      ここには新たな巨大なマーケットが      でき激しいビジネスの戦いが生まれる
 でしょう

同様に隙間時間を何に使うのか
どう特化させるかが考える必要があります

これを踏まえて考えたのが
徹底的に管理された自動運転カーは
コンテナ型で取り外しが可能な
車体になるのではないかと
予想しています

次回へ続く

2015年11月8日日曜日

入門経済学

最近マンキュー入門経済学という本を
読んだのですが
面白い本で分かりやすい言葉で経済を解説しています

その中のコラムで気になったのが
現在と過去の時間を比較し
現在の私達と過去の大富豪のロックフェラーを例に時間的価値を解説されている箇所があるのですが、
そこを読んだときにあらためて
時間的価値を軽視していた自分に気づく事ができ、目から鱗でした
また時間の概念を再認識できました

重要な事は、時間の経過と
ともにお金の本質的価値は下がり続けている事、経済というシステムは万能では無く欠陥があるのですがそれすらも内包する事で常にあらたな波を作り続けている事があります

この事が分かれば
老後に向けて1億円必要だとか
本当に無駄な考えだなと思いました

時間的価値をあまりにも過小評価
している様に思います
私も現在の価値基準をベースに物事を
考えてしまうのでそこを考えなおす
いいきっかけとなりました。

2015年11月3日火曜日

自動運転時代を考える

自動運転のニュースが毎日のように

世界から配信されています

技術が進歩し市場としては離陸寸前です

本当に凄く近い未来に映画の様な世界が

まっています

今だからこそ自動運転時代について考えてみたいと思います。

※ここでは完全自動運転を対象とします

まずは管理装置についてですが

大きなマザーセンターが中心となり

各クライアントである車の

制御情報が管理され効率のよいルートを導きだされる様になります

また画面表示に目的地の到着予定時間が表示されています

中央管理された車の世界では渋滞は過去のものとなりますが

ここで重要な事は、利用者の今現在の車に乗る感覚と

自動運転時代ではまったく違う感覚になっている事です

なぜなら利用者の重要な点は

目的地の到着予定時間となるからです。

運転する事自体が目的ではなくなるからです

※勿論 趣味は残ります

一刻も早く目的地に到着する

これは現在の電車に乗る感覚が一番近い感覚と思われます。

何時に到着し続いて目的地に向かう

という事になります

利用者は時間調整を重要視します

であれば完全移行が完了した世界では

より効率的に動くため

自動運転の中で制限速度が緩和されていくのが必然と

なるのではないでしょうか

利用者はより短い時間で目的地に向かう事を要求する事になります

次に燃料を入れている時間が短縮される

事が予想できます

実は利用者が目的地に到着した後や

自動車の利用されていない時こそが

自動運転技術の真骨頂ではないでしょうか

いまから妄想でワクワクしてきます

まずは自動給油〔充電かも〕ですが

これはスタンドなどは必要ありません

給油カーなるものが自動給油します

マザーセンターは給油が必要な車を

既に特定しています。

給油が必要な場合近くにある一定の範囲を

担当する給油カーを割り当てるのです

これとドッキングし自動給油が行われます

同じ様に洗車も行われるでしょうね

買い物も自動で行われる事になるでしょう

トラックで運ばれる荷物にはスーパーで陳列される商品が運ばれています

これも自動運転でドッキングし必要な物を
得る事ができます
同時に他の人の荷物を運んでいるかもしれませんね

と言う事は流通も大きく変わる可能性があります個人の車の隙間時間で運送の手伝いをする事ができますし
タクシーの代わりも可能かもしれません
想像すると色々なアイデアが浮かんできました。アイデアが沢山ありすぎて
次回に続くことにします