2016年12月5日月曜日

2016年を振り返る①

まずは今年を振り返る

①アメリカ大統領選挙 トランプ
まさかのトランプ
保護主義
メキシコとの国境に壁
tpp離脱
不法移民を追い出す
等様々ありましたが

支持している層と支持していない層の
アメリカコミュニティの分断
これは、根が深い。

一例として
日本もそうですが先進国の中で
アメリカと日本は労働分配率が
突出して低い。

アメリカは64%
日本は60%
イギリス70%フランス69%

加えて
移民が仕事を奪っていると煽り
人々の不満をコントロールできた事
もあります

現在の状況に不満が蓄積され
閉塞感を生みだしていたのかもしれない

何れにせよ
世界の方向性を注視していく
他ありません


2016年7月12日火曜日

ゲーテとの対話

あまりにも有名な名著です
感想を書くのも烏滸がましいですが
私と本との対話記録と言うことで

このゲーテとの対話は
偉大な人物から考え方や
見方、価値観を
教えてもらうことができる
紛れもない名著です

著者であるエッカーマンも同様に
能力があったからこそ
ゲーテが紡ぎ出す言葉を
瞬時に理解し記録ができたのだと思います

プロローグでは
エッカーマンが
ゲーテと出会う迄の事が
つらつらと書かれています。

軍隊を出てから
働きながら学問を学ぶため
大学へ行ったりもしますが
どうも上手くいきません

エッカーマンは
そこで思い切って
ゲーテの元に飛び込んで行く事を
決断します

そして、見事にゲーテに認められ
本編へと繋がっていきます

私はこれを読んでいるときに
最初は日記帳を普通に読んでいる
感覚でしたが読んでいるうちに

いつの間にかエッカーマンの横に居るかの様に錯覚してしまう事がありました

そして不思議な気持ちになりました
齢70を超えたゲーテと30代のエッカーマン、そこにいる自分

ゲーテは自分が高齢であることも
エッカーマンに語る意味も
勿論計算しており、多少は芝居じみた
事もあったりしますが

自分がどう世界を見て感じて
いるのかを示してくれました

それを一つずつ
確実に受け止めるエッカーマン

この関係があってこそ
名著になりえたんだと

私も徐々に世界へ引き込まれて
いきました

語りあう二人の横で
気がつけば
名言が溢れんばかり次々に飛び出してくるのです

ゲーテは言います

そもそも同じ時代の
同じ様な事をやっている人から
学ぶ必要は無いよ

学ぶなら一にも二にも
古代ギリシア人から学べば良い
  』


驚嘆する様な物の捉え方で
視点を
高みへと誘います

語る言葉は、時には厳しく、時には鋭く、変幻自在に繰り出されます

全てが興味深いのですが
これほど偉大な人物でも
ニュートン学派の連中を語るときには人間くさい一面を見せたり
或いは
相手を喜ばすため
お茶目な一面もあったりします

また宰相らしい現実的なものの捉え方や
色彩論での人間そのものの可能性を
追求してみたりと
様々な分野に飽くなき探求心
を持っています

老齢など全く感じさせません

本当に読んでいると元気が出てくる
名著ですね



2016年3月6日日曜日

保育園問題

保育園問題の本質を考えてみます

□問題点
①核家族のため世帯単独で子供の面倒がみれない

②保育園の数が少ない

就業者の
給料が安いので就業者も少ない
そのため
受け入れ許容量が少ない

働いている会社自体が
育休等の社員の生活に 理解がない

⑤自宅、保育園、会社の
    距離間がある

⑥利用料が高い

⑦夜遅くまでは預けられないため
   遅くまで仕事はできない

これらは現状の問題点であって
本質ではない

私の考えは

場所が無いと言う事だ

それが結論である

2016年2月27日土曜日

マイナス金利

マイナス金利ですが
三層構造の一部のみが
マイナスになっただけであり、

マイナス金利実施後もほぼ
二層目でおさえられる筈です

しかし
周知のとおり
一階層目については継続して
0.1%の金利がつきます

200兆以上が当座に入っていますので
2000億以上の補助金が続きます

今迄
貸し出しが増えないのも
うなづけますね

金融機関はたいして
リスク無く稼げましたから

実際貸し出しについては
アベノミクス以降
殆ど伸びていません

金融機関は
ネガティヴにとらえ
貸し出しをおさえるのでしょうか

日銀のメッセージを
金融機関が
どう捉えるのか
引き続き観察していこうと思います

現在少々騒ぎ過ぎている
印象を受けますが
早々に利下げしている
金融機関もみうけられます

国債金利もマイナス圏となり
Mmf等の運用が停止となっています

住宅ローン金利の
引き下げも期待されます

借り換えすれば費用を圧縮できますので今借りている人も検討する価値はあるはずです

政策の幅を広げる事
それに企業の行動
または
個人の行動を
活発に動かす事には成功しています

2016年2月20日土曜日

IPhone 5se 購入検討




私は現在 IPhone5s ですが
今春に発売予定の新製品 IPhone 5se ですが
 4インチとゆうこともあり 購入を検討しておりましたが
 見送りしようかと考えております

 その理由ですが

 1:ワクワク感が無い(これ!)

 2:スペックが変わっても対してやることは変わらない
   (CPUはA8M8かA9になるかもしれません)  
性能は上がるのは分かりますが、自分の利用用途が対して変わらないため
  意味が無い  (WEBとLINEと電話と軽いアプリ少し) 

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■比較

IPhone 5s
チップ Apple A7M7

メモリ:1GB

記憶容量 16GB/32GB/64GB

解像度 1136×640

幅x高さx厚み 58.6×123.8×7.6 mm

重量 112g

メインカメラ
画素数 800万画素

SIM規格 nanoSIM
筐体素材 アルミ+ガラス

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IPhone 5se 予想
チップ Apple A8 ~~A9

メモリ 1GB ~ 4GB

記憶容量 16GB ~ 128GB

解像度 ?

幅x高さx厚み ?

重量 ?g

メインカメラ
画素数 1000万画素 ~ 1200 万画素

SIM規格 nanoSIM
筐体素材 プラスチック製

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3:バッテリーの時間   
これはまだ分かりませんが対して変わらなさそう


 結局のところハードウェアだけ進化したとしても
ソフトウエアが追いついていないため はっきりいってつまらない

 zenfone2 もこの感覚を感じてしまったため購入を見送りました

 この肌感覚を大事にしています
 今のスマートフォンの形態に飽きているのかもしれません
 新たなデバイスの登場を期待したいと思います

2016年1月28日木曜日

日本の雇用について考える

日本の労働者として

非正規
正社員

階層的に分ける必要があるのか
わざわざ区別する事で
正社員には下をみる安心を
非正規には責任を薄めマニュアル機械化
雇用側にはコスト削減 リスク管理
全体的に俯瞰したときに

日本の社会構造としてこれでよいのでしょうか?

私たちが現在生きている日本から
今の社会構造のままで

世界で戦う企業が次々と
生まれてくるのでしょうか

各企業が強い競争力を
もつことができるのでしょうか

疑問を抱かざるえません
※戦わないのかむしろ

何故日本の
時間あたりの生産性が低いかわかる
気がします


ただしこれはむしろ
構造的な転換点に差し掛かっているのかもしれません

もう一度
日本の社会の
再構築を行い
産業構造を見直す必要が
ありそうです

確かな事は
ビット演算の様な判断や契約で
縛る欧米型では無く

和を以て貴しとなす

とある様に日本らしい
調和と犠牲心がキーになるのではないかと考えています
※集団主義が 良いかどうかは別として


2016年1月27日水曜日

日本国民の幸福度

何故、日本という国は
経済国家でありながら
国民の幸福度は低いのでしょうか

簡単に確認する方法として
朝の通勤ラッシュを見る事で
分かります
目が死んでいる

時間に追われているのでしょうか

楽にできない理由があるはずです

もう一度

自分の目的を考え直すのもいいかもしれません


2016年1月14日木曜日

電力小売

盛り上がってきています
対象範囲 消費者
機器 スマートメーター等

電力小売という
あらたなマーケットが
生成されます

しかし
市場は既にある程度おりこんで
いる感じです

その中から
競争を勝ち抜く企業はどこなのか
注目しております

2016年1月9日土曜日

人口問題を考察

ある雑誌を読んだときに
日本の未来を考える特集で
人口並びに社会保障が

あまりにも悲観的な内容だったので
なんとかできないかを考えてみます

因みにその雑誌では
日本人口は一気に減少が進み
高齢化が深刻化し

日本は駄目だとか終わりだとか
社会保障が破滅すると
書かれておりました

確かにその通りかもしれません

しかし
私は

思考停止すぎませんか!?

と言いたくなります

何も手をうたなければ
そうなる未来かもしれません

環境が現在と全く変わらない事など
ありえません

であれば
何もしなくても
解決するかもしれません

そもそも外部要因である
世界を無視しています

今現在の日本がそのまま
50年後の日本になりえますか?
なりませんよね

世界が変化し
各国が変化し
経済も変化し
法律も変化し
人も変わり
システムも少しずつ変わります

未来は我々の世代が本気で考えれば
少しでも変化させる事が
できるはずです

完璧に解決する事は難しいかも
知れませんが

構造を変化させる事
機能の強弱を変化させる事は出来るはずです

国民として何か上手くいく方法を
考えてみます

一つの整理方法または解決策として
システム思考という考え方があります

それは
世界あるいは日本という社会全体を
一つのシステムとして見渡しときに
機能の一部を調整する事で

様々な絡み合うフローを分析し
仕組みを弱めたり強くしたり
する事である方向の影響を
コントロールできる様になります

上手くできれば
日本社会全体を変える事ができるかもしれません

勿論世界のシステムも考慮する必要性がありますが

一度システム思考を利用し
頭の体操をしてみてもいいかもしれません

仮にもし重要な
機能を見つけ
フローを変化させる事が
出来たとしても
構造が予想通り変わるかは
分かりません

構造が変わる事は
本当に難しい事なのです

何故でしょうか

何故なら
崇高なる意志で生まれた仕組み
《ルール・法律》であっても

様々な組織や国々
或いは偶発的な事象等を介する事で
意味が変化するからです

それは自らの欲望であったり
所属組織の利益であったり

妨害や反発を起こし
意図としないフローを
発生する場合があるからです

しかしこれは非常に面白い事で
逆手にとれば上手くフローを
流す事ができるかもしれません

現状の出生率は1.42ですが
これを上昇させる必要性が
ありそうです

誰もがその様に考えています

本当にそうなのでしょうか

現状分析としては
人口動態は明らかに
団塊世代が突出しています
その子供の団塊ジュニア世代が
次に多いのですが

このセグメントが明らかに
子供を産んでいないのです
これが現状です