2016年1月28日木曜日

日本の雇用について考える

日本の労働者として

非正規
正社員

階層的に分ける必要があるのか
わざわざ区別する事で
正社員には下をみる安心を
非正規には責任を薄めマニュアル機械化
雇用側にはコスト削減 リスク管理
全体的に俯瞰したときに

日本の社会構造としてこれでよいのでしょうか?

私たちが現在生きている日本から
今の社会構造のままで

世界で戦う企業が次々と
生まれてくるのでしょうか

各企業が強い競争力を
もつことができるのでしょうか

疑問を抱かざるえません
※戦わないのかむしろ

何故日本の
時間あたりの生産性が低いかわかる
気がします


ただしこれはむしろ
構造的な転換点に差し掛かっているのかもしれません

もう一度
日本の社会の
再構築を行い
産業構造を見直す必要が
ありそうです

確かな事は
ビット演算の様な判断や契約で
縛る欧米型では無く

和を以て貴しとなす

とある様に日本らしい
調和と犠牲心がキーになるのではないかと考えています
※集団主義が 良いかどうかは別として


2016年1月27日水曜日

日本国民の幸福度

何故、日本という国は
経済国家でありながら
国民の幸福度は低いのでしょうか

簡単に確認する方法として
朝の通勤ラッシュを見る事で
分かります
目が死んでいる

時間に追われているのでしょうか

楽にできない理由があるはずです

もう一度

自分の目的を考え直すのもいいかもしれません


2016年1月14日木曜日

電力小売

盛り上がってきています
対象範囲 消費者
機器 スマートメーター等

電力小売という
あらたなマーケットが
生成されます

しかし
市場は既にある程度おりこんで
いる感じです

その中から
競争を勝ち抜く企業はどこなのか
注目しております

2016年1月9日土曜日

人口問題を考察

ある雑誌を読んだときに
日本の未来を考える特集で
人口並びに社会保障が

あまりにも悲観的な内容だったので
なんとかできないかを考えてみます

因みにその雑誌では
日本人口は一気に減少が進み
高齢化が深刻化し

日本は駄目だとか終わりだとか
社会保障が破滅すると
書かれておりました

確かにその通りかもしれません

しかし
私は

思考停止すぎませんか!?

と言いたくなります

何も手をうたなければ
そうなる未来かもしれません

環境が現在と全く変わらない事など
ありえません

であれば
何もしなくても
解決するかもしれません

そもそも外部要因である
世界を無視しています

今現在の日本がそのまま
50年後の日本になりえますか?
なりませんよね

世界が変化し
各国が変化し
経済も変化し
法律も変化し
人も変わり
システムも少しずつ変わります

未来は我々の世代が本気で考えれば
少しでも変化させる事が
できるはずです

完璧に解決する事は難しいかも
知れませんが

構造を変化させる事
機能の強弱を変化させる事は出来るはずです

国民として何か上手くいく方法を
考えてみます

一つの整理方法または解決策として
システム思考という考え方があります

それは
世界あるいは日本という社会全体を
一つのシステムとして見渡しときに
機能の一部を調整する事で

様々な絡み合うフローを分析し
仕組みを弱めたり強くしたり
する事である方向の影響を
コントロールできる様になります

上手くできれば
日本社会全体を変える事ができるかもしれません

勿論世界のシステムも考慮する必要性がありますが

一度システム思考を利用し
頭の体操をしてみてもいいかもしれません

仮にもし重要な
機能を見つけ
フローを変化させる事が
出来たとしても
構造が予想通り変わるかは
分かりません

構造が変わる事は
本当に難しい事なのです

何故でしょうか

何故なら
崇高なる意志で生まれた仕組み
《ルール・法律》であっても

様々な組織や国々
或いは偶発的な事象等を介する事で
意味が変化するからです

それは自らの欲望であったり
所属組織の利益であったり

妨害や反発を起こし
意図としないフローを
発生する場合があるからです

しかしこれは非常に面白い事で
逆手にとれば上手くフローを
流す事ができるかもしれません

現状の出生率は1.42ですが
これを上昇させる必要性が
ありそうです

誰もがその様に考えています

本当にそうなのでしょうか

現状分析としては
人口動態は明らかに
団塊世代が突出しています
その子供の団塊ジュニア世代が
次に多いのですが

このセグメントが明らかに
子供を産んでいないのです
これが現状です